自宅で、ちらし寿司を味わいながら「ひな祭り」を祝いました。(図①~④)玉子焼きの食べ過ぎに多少注意すれば、ちらし寿司はバランスのとれた料理です。第26回の健康講話で紹介した、あじの炊き込みご飯などとともにおすすめしたい食品の一つです。

筆者らは、自宅でのひな祭りと前後して、勝浦と御宿の「ひな祭り」に出かけました。
勝浦へは、東京からひな祭りの時期に合わせて、臨時列車が出ています。(図⑤)
また、勝浦駅入口の階段には、おひな様の写真が貼られ、祭りを盛り上げています。(図⑥)

最初は、勝浦、御宿間の臨時シャトルバス(図⑦)を利用して、勝浦キュステに向かいました。
筆者も含め、キュステに入場した人達は、すごい数のおひな様や(図⑧)、再現された享保雛(図⑨)の大きさに圧倒されていました。

次に訪れた遠見岬神社は、雨のため、おひな様の写真が階段に飾ってありました。(図⑩)遠目には本物と区別がつかないくらいです。
朝市もついでに見学して(図⑪)、お土産に手作りのザルを購入しました。健康講話の「野菜・果物摂取のすすめ」を実践すべく、野菜や果物入れに利用しようと考えています。(図⑫)

その後、御宿の「つるし雛めぐり」にも出かけました。こちらは一味違ったひな祭りの光景です。(図⑬、⑭)また、この時期には「キンメ祭り」が同時開催されています。

勝浦、御宿のひな祭りは、雨天でも屋内で充分楽しめるよう工夫されていて、想像していた以上に見事です。
天候を気にせず、眼の保養に一度お出かけください。