今年も何ヶ所か、桜(第30回温泉健康講話)の花見に出かけました。

近くでは播磨坂、東京近郊では佐倉城址公園などです。
新宿御苑にも行きました。(①,②)
ソメイヨシノは3分咲きでしたが、枝垂れ桜が満開で、多くの観光客の絶好の撮影スポットとなっていました。

帰りは、歩いて新国立競技場前を通り、青山近辺で洒落たイタリア料理店を見つけて、ペスカトーレ(③,④)に挑戦しました。

お皿に伊万里焼などを利用した料理は、もちろん美味で、花見よりも食事の時間が長いという、今回も野島崎(第44回温泉健康講話)に続いての「花よりパスタ」となってしまいました。
後から成分表を作成してみると、想定した以上にバランスの取れた食品であることに驚いた次第です。

インターネットで、数か月前から御室桜の満開予定日を調べ、満開の日に一番近い金曜日に、京都の仁和寺(⑤、⑥)も訪れました。

宿泊先を予約しなくていいこと、日程が自由に調節できることなどから、割高ではありますが、日帰りの旅です。
淡いピンク色の御室桜は満開で、あいにくの小雨模様の天気や、混雑した境内を忘れさせてくれる程見事でした。

開花情報をかなりこまめに収集した甲斐もあり、例年より早めの花見を、十分堪能することができました。