玉子湯(第5回温泉健康講話)の露天風呂(①,②)は、いつの季節に出かけても、風情があります。

広々とした浴槽や、硫黄泉の白濁した色合いが、大きな魅力です。
皮膚疾患や神経痛などに効能があり、宿への交通の便が良いことから、お勧め温泉の中でも、筆者の訪れる頻度が一番高い宿です。
もちろんお気に入り温泉でもあります。

初秋の頃、この玉子湯へ行く途中で、近くの白石まで足をのばしました。
数年前、青根温泉の帰りに、激しい雷雨に見舞われ、予定していた白石城の見学をあきらめたことがあるのです。

今回は天気も良く、念願であった、木造で復元した白石城(③)の天守閣に登ることができました。
また、この本丸の二の門近くには、宮城県の県花でもあり、伊達藩ゆかりの萩の花(④)が、みごとに咲いていました。

白石の町中(⑤)も散策し、帰りには、白石名物のウーメン(⑥、⑦)に挑戦しました。

麺の製造過程で、油を使用していないため、胃腸への負担が少ないといわれています。

弘前城や会津若松城以外にも、白石城は、城下町とともに、おすすめしたい東北地方の観光スポットの一つです。