冬の寒さ対策の一つとして、薪ストーブの購入を販売店に相談したところ、北米型と北欧型のなかから、北欧型を勧められました。
北欧型には、デンマークのモルソー社やノルウェーのヨツール社の製品があります。
我家の建坪や、ストーブ本体のデザインなどを考慮して、モルソー社の中型(①)を設置することにしました。

灰入れのバケツや、焚き火用の三点セットは、モルソー社製を揃えましたが、湯沸かし用の鉄瓶は、盛岡の南部鉄器の店岩鋳(②、③)まで出かけ購入しました。

秋口には、「火入れ」という使い始めの行事を済ませ(④)、暖房はもちろん料理や湯沸にも、薪ストーブが利用できるようになりました。
これからは、薪ストーブですべての部屋が一気に暖かくなり、寒い時間帯に起きやすい血管病変などの予防に役立ちそうです。

薪ストーブを使った初めての料理は、マルゲリータです。(⑤、⑥)
少し焦げ臭さはあるものの、食感はまあまあの焼き上がりでした。
しかし、ピザ生地の厚さ、具の量、焼き時間など、今後工夫が必要だと思いました。

今年の冬は、どうやらこの薪ストーブにかかわる時間が多くなりそうです。