東京で紅葉が始まった頃、約30年ぶりに松島を訪れました。

まず地下鉄東西線を利用して、青葉城の政宗像の見学です。
青葉城の広さや大きさを再確認した後は、仙石線の松島海岸で下車、瑞巌寺(①)、紅葉が見頃の円通院(②)を尋ねました。

昼食には、松島海岸の海沿いの食堂で、生ガキ(③、④)(第8回温泉健康講話 ⑳、㉑)、焼いたカキ、地酒などを注文しました。
生ガキは特に美味でしたが、このカキは、タウリンなどを含み、生活習慣病の予防や、疲労回復に役立つ事が知られています。

宿は、松島湾が一望できる松島一の坊です(⑤)。
この松島温泉の泉質は(⑥)、アルカリ性単純温泉で、切傷、火傷、慢性皮膚疾患に効能があり、袋田温泉(第50回温泉健康講話)と同様に、美肌の湯ともいわれています。

紅葉狩りと海の幸の体験で、久しぶりに気分転換ができ、松島温泉はお気に入り温泉の一つになりました。
カキが旬の頃の松島は、筆者がお勧めする旅行先の一つです。