新型コロナウィルス感染症の影響で、令和2年9月1日より、内科外来を当面の間休診としました。
クリニックの業務は、予防接種用ワクチン管理が主で、週約4日の勤務となっているこの頃です。

時間の余裕ができ、最近は庭で過ごす時間が多くなっています。

クリニックでは、ライラックの枝の剪定を極力少なくしたため、昨年7輪だった花が今年は約40輪咲きました。(図①)
自宅では、春先に肥料の与え方を工夫し、きんかんを多く収穫することができました。(図②)

このきんかんは、解熱、鎮咳、滋養に効果が期待できると言われています。
そこで、きんかん羹(③、④)、きんかんと大根のサラダ(⑤、⑥)、きんかん煮(⑦、⑧)などの料理にしてみましたが、酸っぱさは想定外でした。

工夫すると、結構料理の範囲が広がるものです。
みなさんにも、身近な野菜や果物を利用した健康管理を兼ねた料理をおすすめします。